
誰も知らない、洗濯槽の裏側、カビだらけになっていませんか?
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一般的にカビが好む環境は、●気温が20℃〜30℃●湿度が高いところ●カビのエサとなる有機物が多いところです。普段、目にする洗濯槽はピカピカでも、その裏側は全く別の世界。洗剤の溶け残りや衣類から出た汚れ、そして常に存在する湿気は、カビにとって最高の繁殖場所になります。この見えないカビは、イヤなにおいの原因になるだけでなく、アレルギーや肌荒れを引き起こす可能性もあるのです。
カビが特に喜ぶ「石鹸カス」
洗濯槽のカビは、エサとなるものがあることで繁殖します。その代表的なものが、洗剤の残りカスです。特に、環境にやさしいとされる粉石鹸や固形石鹸は、合成洗剤に比べて溶け残りが多く、石鹸カスとなりやすい特徴があります。この石鹸カスは、有機物を多く含んでいるため、カビが非常に好む絶好のエサになります。
見えないカビを放置するリスク
洗濯槽の裏側にこびりついたカビは、洗濯のたびに剥がれ落ち、衣類に付着します。
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洗濯物のにおいの原因に:せっかく洗っても、カビ菌が衣類に付着することで、部屋干し臭のような不快なにおいを引き起こします。
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アレルギーや肌トラブル:カビの胞子が衣類を通じて肌に触れることで、アレルギー反応や皮膚炎の原因になることもあります。
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洗濯機の故障につながる:カビや汚れが蓄積すると、排水ホースが詰まったり、洗濯機の動作不良の原因になることも。
見えないカビを撃退するには?
市販のクリーナーでも、ある程度のカビは除去できます。しかし、完全にこびりついたカビやヘドロのような汚れは、プロの技術で徹底的に洗浄するしかありません。
洗濯槽のカビを遠ざけるには?
洗濯をする以上、湿度と温度は避けることはできません。カビのエサとなる有機物ができるだけ少ない洗剤を選んでください。少し言いにくいのですが、石けんで洗い続けているご家庭ではこの洗濯槽のカビが一番のお悩みとよく耳にします。洗濯槽クリーナーを月に2回しながら使わないと…とある生協さんの担当者の方からお聞きしました。確かに石けんは合成洗剤に比べて安全なのかも知れません。一方で洗濯槽の汚れにお悩みで私たちにお電話いただくのも事実です。環境のことをしっかり考えて、尚且つ衣類の汚れをしっかり落としたいのであれば、論より証拠。まずはお試しサイズで1週間ご体験ください。